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ドクダミの花の痒み止め [花・植物]

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ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2


昨年の7月5日に「ドクダミの花で虫除けhttps://photo-bici.blog.ss-blog.jp/2021-07-05」という記事をアップしたけど、昨年作った虫除け&痒み止めはどうやら花だけを使ったものが、葉っぱを干したものや、生の葉っぱだけのものよりも効果が強い感じがする。

と言うことで、今年はまだドクダミの花が古くなっていないこの時期に作ることにした。在庫のエタノール量が少なくて、作れたのはこの小瓶を一つだけ。でもいい痒み止めになれば、昨年のものもまだあるので大丈夫。

相棒は手作りの痒み止めよりも薬局で売っている軟膏の信者だけど、私はこのドクダミでも十分。即効性はあまりないかもしれないけど、いつの間にか痒みを忘れているし、アブなどに食われても数日も痒みが続くことがない気がしている。
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ニンニクの収穫 [野菜]

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sonnetar73/1.5


今日は昼前から日が出ていい天気・・・と言うよりも、暑すぎる。こんな日はニンニクを収穫して干さなければ。ということで、太陽が真上に上がった真っ昼間、頑張って全部引っこ抜いて来た。

でも今年のニンニクはどうもおかしくて、芽が出ないうちに葉っぱが枯れて茎が倒れ始めてしまった。今年はいろいろ例年と違うことが起こる。

とはいえ、これで今年の分のニンニクが取れて一安心。数はざっと100くらいだけど、今年植える種として10玉くらい必要なので、冬まで使う量としてはちょうどいい感じ。

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ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2


このネジバナ、2年前にシロバナを15本くらい移植して植えたけど、去年咲いた花は全部ピンクの花。ゲゲッと我が目を疑ったが、自分が植えたものに間違いない。どうやら土壌が変わったことで花の色も変わったらしい。

今年は微かな期待をしていたけど、やっぱり花の色はピンク。他に10本ほどあるけど、たぶんみんなピンクなんだろうな。ピンクも綺麗なんだけどね。
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山岳渓流釣り・2 [釣り]

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まほろばの主人に早速送っていただいたので、写真をアップ。白いのは残雪であたりの空気は吐く息が白くなるほど。水も冷たくて手を入れておけないくらい。こんなに冷たい水で生息している岩魚って不思議。

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この渓流の近くには「万年雪」と呼ばれるところがあり、そこにもたっぷり雪が残っている。標高が高いわけじゃなくてやっと海抜300m程度なのに、ここの地形は独特なのだろう。うちの周りは200mなのに、やっぱり今でも雪が残っている。こんな変な環境が、舞茸が採れたり珍しい山菜が普通に生えていたりする理由なのかもしれない。
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イチジクの挿木・その後 [花・植物]

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ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2


イチジクの挿木をしてから概ね一月。本来は3月にやる作業なのでずいぶん遅かったから心配したけど、まだ枯れてはいないようだ。

そのうちの1本が全く芽も青くならず、枯れてしまったんだろうと思って鉢を倒して挿した枝を取り出してみたら、なんと根が生える代わりに地面の下で真横に枝を伸ばし、葉っぱも2枚も開いていた。

こんなこともあるの?ってびっくりしたけど、生きているならと、挿木を斜めにして地中に伸びていた枝が地面に出るように植え替えてみた。これでうまく成長してくれれば良いけど、まだ根がないのでどうなるか?ともあれ、あと一月もすれば結果もわかるだろう。

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山岳渓流釣り [釣り]

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ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2


昨日の始発で久しぶりに釣りキャンプに行って来た。待ち合わせしたのは長野市の「信州の隠れ宿 まほろば」の親父で、誰もいない山の中でキャンプして、釣りと美味いお酒を楽しむ、年に一度の贅沢な楽しみでもある。

今回の釣果は自分的には大成功って感じ。一番凄かったのは、一つの堰堤から二人で7尾の岩魚を引き摺り出したこと。それも尺オーバー、泣き尺を含む結構なサイズばかり。こんなに同じところから釣れるなんて信じられないくらいだけど、たぶん釣れないだけで、もっと多くのイワナが水底に潜んでいるんだろう。

私が釣れたのは2日で10尾程度だけど、尺オーバーを2尾、27〜28センチくらいを5尾、25センチ程度を2尾、もう少し小さいのは現地でイワナご飯にして食べてしまった。

今回まほろばのご主人が作ってくれたイワナ料理は、定番の塩焼き、ウドとイワナの酢味噌和え(これは最高だった)、岩魚の刺身、などなど。どれも仕事としてお客様には出せないけど、友人どうしでキャンプ飯なら問題ない。

まほろばのご主人と会うのはほとんど年に一度だけど、お互いにすっかり馬があってしまって、何を話すわけでもないけど、釣りをして、お酒を飲みながら星空を眺め、また釣りをしてわかれて来た。次回は秋の舞茸狩りができれば嬉しいけど、どうなるかな?

携帯の電波も届かないので電源は切りっぱなし。カメラも持って行かなかったので写真はなしだけど、もしかしたら後日写真は数点送ってもらえるかもしれない。
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テッセン [花・植物]

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KOMURA− 80mm/f1.8(M42)三共光機


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ボタンや芍薬の花は綺麗だけど、最後は痛んだ花びらが落ちるのが困る。いや、芍薬は一枚また一枚と落ちていくのに対して、ボタンは潔く全部まとめてボトリと落ちて地面に散らばるから、最後はちょっと印象が違う。

今日は芍薬が終わってしまったので、家の周りを探したらテッセンが一輪咲いていたので積んできた。この花も綺麗な花だ。

取り比べってわけじゃないけど、ライカとFujifilm。ずいぶん写りは違う。
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芍薬 [花・植物]

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ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5


立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
この美人の立ち振る舞いを形容する言葉、元々の意味は生薬の用い方をたとえたものと、「北海道立衛生研究所薬草園」のHPで見つけた。

ここからざっと抜粋すると、「立てば芍薬」の「立てば」とは「気が立つ」の「立つ」で、イライラと気のたっている女性を現し、芍薬の根が痛みを取ったり、筋肉のこわばりを取ったりするという。芍薬の字も薬の文字があるし、婦人に処方されることが多い漢方薬に配合されているようだ。

「座れば牡丹」の「座れば」は、ペタンと座ってばかりいるような女性を現し、それは「お血(おけつ)」が原因となっていることもあり、「お血」とは腹部に血液が滞った状態を意味し、牡丹の根の皮の部分により改善されるとある。

「歩く姿は百合の花」は百合の花のようにナヨナヨとして歩いている様子を現しており、心身症のような状態を意味し、その場合には百合の球根を用いる。

と言うことらしい。そんな意味があるとは全く知らなかったけど、古い言葉にはこうした曰くが含まれていることも珍しくないのかもしれない。
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