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もしかしたら・・・ [いなかの伝承]

今日2本目の記事ですが、ネットのヤフー知恵袋というところで以下のような質問があり、思わず「へー」となりました。 というのも、以前近くでキノコを探している時に、畑仕事をしている老夫婦に聞いた話です。 「ここで大蛇を見たことがある。道を横切っていたから5mはあったし、太さも電信柱に近い太さだった。昔からこの辺りには大蛇伝説があるけど、その蛇かもしれない」といった感じの話だった。ブログにも書いたはずなんだけど、なぜか見つけられない。 ちょっと長いけど、気になる人はごゆっくりどうぞ。


eiran1963さん
2008/2/2105:04:43 
ヘビさんの青大将の寿命はどれくらいですか?
あと、本当に最大の大きさ、長さは?

と言いますのは、うちの近くで昔から大きなヘビを見たという目撃談があったからなんです。最近は、ほとんど聞かないのですが、私の弟が、ヤスでイワナ取りに小沢に入って目撃しております。そのときに、流木かと思って上流に向かって跨いでいこうとしたら動き出したので、慌てて逃げてきたのです。

その沢の方では、山菜取りに行った信頼できる旅館の仲居さんも、頭が「酒燗」する直径12~15センチくらいヤカンと同じくらいの頭のヘビを見たと言っております。また、今は亡くなった年寄り達もそれぐらいのを見たと言っておりました。

で、年寄りの話は50年以上前ですが、弟と仲居さんの話は35年前ぐらいでして、二人とも真っ青になって帰ってきました。その時は、なんだか口もきけないという感じで「なんだ こいつら」という感じでした。

その後、10年前ぐらいになりますが、しつこく確かめました。私も渓流釣りをやってたものですから、大きなヘビさんは結構みてますが、それでも大きく見積もっても、太さ10センチ、長さは1.5メートルがせいぜいです。ただ、弟にしろ仲居さんにしろその程度のはいつも目撃していました。

その場所は、沢でもありますがわたくしの杉山もありまして当地方は雪国ですので、「杉おったて」という作業をやっておりました。で、その近辺はオオヘビの目撃談は昔からありまして、「雪おったて」の作業をするときには、やたら青大将やらシマヘビ?やらヤマカガシやら?別なとこにはマムシやらいまして、とても怖かったところなのです。

ただ、抜け殻は目撃とか見つけたとかが、ないんですね。う~む、どうなんでしょうかね?エサになるネズミなども減ったのかも知れませんが開発のせいもあるんでしょうかね?

それにしても、ヘビの寿命とか大きさはどうなんでしょうか?少し、調べたのですがそんなに大きくはならないとの事なんですが、古老の話はともかく前述の二人の話はかなり信頼できるんですよね?
よろしくお願いします。

補足
syougan7さんのご指摘はもっともなんです。

私もそこそこオオヘビは目撃しておりますので、ホントにしつこく質問もしましたし現地もかなり調査したのです。(何年というか20年近くです)あと、ほんとに今でもうちの石垣とか親戚の庭の石垣には、青大将の1,5メートル~2メートルくらいのはいつも見てるのです。
う~ん、ですからねぇ、どうなんでしょうねぇ?

bacon_lettuce_tomato_in_potatoさん
2008/2/2105:20:57

青大将ですが平均して5~10年、長生きして15年程度の寿命だったと記憶しています。曖昧な回答が続いて申し訳ないのですが確か250cm程度のは記録として残っていたと思います。そう考えると仲居さんの言っている事も事実な可能性はありますね。

また、可能性としてですが通常蛇をみかけたら近づかず逃げるのがごく普通の反応だと思います。なので一瞬しか見て無くてもインパクトが強いため大きく見えてしまったり…実は少し大型の獲物を食べたばっかりだったかもしれませんね。


どうも有り難う御座いました。syougan7さんも有り難うです。

私どもが、人家の近くで見たのも実際に捕まえて計ってみると、太さは5~6センチで長さは2メートル弱ぐらいかも知れません。まあ、うちの弟は現在50にてが届こうとしてるんですが、小さい頃から野生児という感じで、シマヘビた青大将はとっ捕まえて焼いて食ってました!

それにしてもまあロマンですかね?

syougan7さん
2008/2/2105:34:47

田舎伝説じゃないかい。青大将は古い民家の守り神だとか縁起が良いとされるからね。纏わる伝説は日本各地に多いよ。そうだね。どんなに大きくても3メートル以内だろうよ。寿命は10年以上生きる個体もあるらしいね。しかし太さについては限界があるよね。何かを丸呑みしていれば太く見えるだろうよ。君も釣りをやる見たいだから分かるだろうけど。逃げた魚は大きい!と言うよね。それと似た心理で嫌いなヘビに遭遇したので驚いて大きく見えた。んじゃないかい。



ちなみに「山の怖い話・不思議な話」というところにも同様の話があります。

2016/04/17 2016/12/25
592: コピペ 2006/02/03(金) 06:15:00 ID:2bf5yFlh0
34 :本当にあった怖い名無し :2006/02/01(水) 14:39:44 ID:IUfm5ESe0
実家が東北のとあるド田舎なんだけど、この前の正月に
帰省したときの話。
去年の秋、実家の母が近所のオバサン連中と連れ立って 近くの山にキノコ採りに行った時、ニシキヘビ並みの大蛇に 遭遇したそうな。

山の中でも、よく人や獣が通る部分はそこだけ草が生えてなかったりして獣道っていうのかな、そんな感じになってるんだけど、その大蛇はその獣道をゆっくりと横切って行ったので、頭から尾まで全部見たので絶対に何かを飲み込んで部分的に太くなってたとかではないって言ってた。
体の太さは大人両手の親指と中指でワッかを作ったくらい太くて長さも5mくらいはあったと思うって。同時目撃者は母以外にも3人。まるで電信柱が横たわってるみたいな大きさだったって。みんな怖くてその場を動けなくて、もし音をたてて気づかれたら襲われるんじゃないかと、ビクビクしながら見送ったそうです。

で、もっとヤなのが、その話を聞いてたジイチャンが言ったこと。
「ああ、いるいる。そりゃ俺が子供の頃からこの辺の山にいるヌシだ」って・・・
ジイチャンはもう80歳過ぎてんだけど、ヘビの寿命って、そんな長いの???
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