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アウトドア用備品第3弾 [アウトドア]

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新たに手に入れたアウトドア用グッズの、第3弾にして最終兵器がこれです。昨日も紹介したNaked Labo( https://www.nakedlabo.net)の商品で、Portable Fire Pit(PFP)MOJOという商品名の焚き火台です。

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キャンプに焚き火はつきものだけど、焚き火のメリットは調理ができることとともに暖をとれることが大きく、寒い季節にはその効果に驚くほど。これは今流行りのネイチャーストーブが、主にお湯を沸かす(簡単な調理もできる)ための器具であることとは大きく異なるところで、暖房という意味ではまるで次元が違う。

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自分の場合はキャンプは相棒と二人で行くので移動は車。コンパクトさや重量はそれほど気にならないので、これまではコールマンのファイヤーディスク(小)という焚き火台を使っていた。これは足が折りたためるだけ。直径約45cm、収納ケース、焼網付きで重量約1.6kg。かなり重く感じるけど、焚き火台としてはそれでも軽い方で、耐荷重も約30kgあるので、広葉樹の薪でも重い鍋でも問題なく、キャンプ用具としてはとても優れている。

重いとはいえ僅か1.6kgなので、雪が降ってからも雪中ハイクや、山での薪作りにも背負っていった。レンズ状の台は空気の流れに無理がないのか、すぐに火が付くし良く燃えるので、これはこれで大満足している。

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今回手に入れた焚火台は、秋から冬、春先まで、まだ寒い時期に一人でサイクリングに行ったり、山に行くとき用にコールマンよりもずっと軽くてコンパクトなもの。30cmクラスの焚き木に対応できる十分な燃焼スペースを確保しながらも、折りたためばB6サイズに収納でき、重量は五徳を入れても僅か420g(五徳は62g)て移動手段を選ばず持ち出せる。組み立てると剛性感が出て、鍋などを乗せる不安感はない。

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ネイチャーストーブは短時間ならば非常に効率よく木を燃やしてくれるが、時間経過とともに溜まっていく熾きと灰による燃焼スペースの圧迫から起こる燃えにくさが欠点といえば欠点。この焚き火台はそれもなく、数時間の焚火がストレスなく愉しめるのはキャンプや山仕事にはありがたいし、灰が落ちにくいので火事の心配も少ないのは安心感もある。次回のソロキャンプはもちろん冬のハイクも楽しみになった。

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で、キャンプまでは待てない気分で、玄関先で少しクズの薪を燃やしてみた。外は雨なんであまり乾いていないけど、それなりによく燃える。薄いステンレスなんでちょっと熱変形を心配したけど、変形は最小限。何より火を片付けるときにステンレス板がすぐに冷めるのもありがたいし、足の部分はほとんど熱くならない。これなら地面が燃えることもなさそうだ。

しかし・・・焚火の暖かさが心地良いって、まだ8月末なんですけどね。(^^;
タグ:焚火台
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コメント 2

scrapper

ハイライトのパッケージを標準尺に使うとは
渋い(笑)
by scrapper (2019-08-30 21:56) 

川越

> scrapper 様
この写真はHPからのものなんで。(^^;
私はタバコは吸わないんですよ。でもこれである程度サイズはわかるかなと。
by 川越 (2019-08-30 22:03) 

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