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キャンプ用薪集め [アウトドア]

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今月は金曜日から丸1週間野暮用で家を開けるけど、その後の23、24日で7月にサイクリングでキャンプした秋山郷の「のよさの里」に相棒とキャンプに行く予定。家に戻ってからは準備の時間がないので、キャンプ用の薪集めをしてきた。

「薪なら家にあるのに?」って思うだろうけど、ストーブ用の薪はもったいなくて使えないから、山に拾いに行ったわけ。これなから心置きなくいくらでも燃やしても大丈夫。でもちょっと濡れているから、乾かしたいんだけど。

ついでにキノコも見てみたけど、やっぱりまだ早くて全然出ていない。最低でも1週間か2週間後のようだ。でもこれまでなめこやマイタケが出てくれた古木のうち、3〜4本が朽ちて倒れていた。長いこと楽しませてくれたのでありがたいけど、代わりの木が見つかるといいんだけど。
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ホークを作ってみた [アウトドア]

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昨日は頼まれて雨の中半日草刈りをやり、今日は昼から道普請で疲れてしまい、何もやりたくない気分。おまけに相棒も実家に帰ってしまい一人だし、薪を使ってキャンプ用のホークを作ってみた。スプーンは何度か作ったことがあったけど、普段使わないホークはどうも作る気になれないけど、とりあえずは物は試し。

小さなカンナの歯を使って削ってみたけど、いまひとつイメージがわかない。やる気がなくてピンも合いませんでした。でもまだホークの先ができていないし、作りもいい加減だからはっきり見えなくて正解かも。(^^;
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アウトドア用備品第3弾 [アウトドア]

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新たに手に入れたアウトドア用グッズの、第3弾にして最終兵器がこれです。昨日も紹介したNaked Labo( https://www.nakedlabo.net)の商品で、Portable Fire Pit(PFP)MOJOという商品名の焚き火台です。

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キャンプに焚き火はつきものだけど、焚き火のメリットは調理ができることとともに暖をとれることが大きく、寒い季節にはその効果に驚くほど。これは今流行りのネイチャーストーブが、主にお湯を沸かす(簡単な調理もできる)ための器具であることとは大きく異なるところで、暖房という意味ではまるで次元が違う。

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自分の場合はキャンプは相棒と二人で行くので移動は車。コンパクトさや重量はそれほど気にならないので、これまではコールマンのファイヤーディスク(小)という焚き火台を使っていた。これは足が折りたためるだけ。直径約45cm、収納ケース、焼網付きで重量約1.6kg。かなり重く感じるけど、焚き火台としてはそれでも軽い方で、耐荷重も約30kgあるので、広葉樹の薪でも重い鍋でも問題なく、キャンプ用具としてはとても優れている。

重いとはいえ僅か1.6kgなので、雪が降ってからも雪中ハイクや、山での薪作りにも背負っていった。レンズ状の台は空気の流れに無理がないのか、すぐに火が付くし良く燃えるので、これはこれで大満足している。

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今回手に入れた焚火台は、秋から冬、春先まで、まだ寒い時期に一人でサイクリングに行ったり、山に行くとき用にコールマンよりもずっと軽くてコンパクトなもの。30cmクラスの焚き木に対応できる十分な燃焼スペースを確保しながらも、折りたためばB6サイズに収納でき、重量は五徳を入れても僅か420g(五徳は62g)て移動手段を選ばず持ち出せる。組み立てると剛性感が出て、鍋などを乗せる不安感はない。

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ネイチャーストーブは短時間ならば非常に効率よく木を燃やしてくれるが、時間経過とともに溜まっていく熾きと灰による燃焼スペースの圧迫から起こる燃えにくさが欠点といえば欠点。この焚き火台はそれもなく、数時間の焚火がストレスなく愉しめるのはキャンプや山仕事にはありがたいし、灰が落ちにくいので火事の心配も少ないのは安心感もある。次回のソロキャンプはもちろん冬のハイクも楽しみになった。

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で、キャンプまでは待てない気分で、玄関先で少しクズの薪を燃やしてみた。外は雨なんであまり乾いていないけど、それなりによく燃える。薄いステンレスなんでちょっと熱変形を心配したけど、変形は最小限。何より火を片付けるときにステンレス板がすぐに冷めるのもありがたいし、足の部分はほとんど熱くならない。これなら地面が燃えることもなさそうだ。

しかし・・・焚火の暖かさが心地良いって、まだ8月末なんですけどね。(^^;
タグ:焚火台
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アウトドア用備品第2弾 [アウトドア]

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最近手にいれたアウトドア用品の第2弾は、このパーツ類。組み立てたら下の写真のようになりますが、組み立てるというほとの手間はかかりません。重量も約20gと驚くほど軽量で、一つ余計に持っても気にならないボリューム。

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メインの用途は100均キャンドルを使ったキャンドルホルダーで、小さな明かりの役目はもちろん、シングルマグやシェラカップに入れた飲み物の温めや保温も出来るし、メッシュを外して、固形燃料を使った小さなストーブシステムとしても流用できる。

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発売しているのは昨年の2月に「コンパクトヒーター(https://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2018-02-16)」で記事にした、Naked Labo( https://www.nakedlabo.net)で、完全にガレージメーカーだと思うけど、実はヒーターを買った時から欲しかったもの。このブランド、商品の数は少ないし値段も高めだけど、自分にとってはなんとも痒い所に手が届くような、物欲を直撃する魅力がある。

リヤカーを引いてのんびりキャンプに行くのもいいけど、体力が自分の思う以上になくなっている現在、できる限り荷物は軽くしたいのも事実で、こういう応用の効く軽い商品は魅力的だ。(写真はNaked Laboからの借用です)
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アルミクッカーを入手 [アウトドア]

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今に始まったわけじゃないけど、ここのところアウトドアに興味が向いている。サイクリングももちろんアウトドアだけど、やっぱりキャンプが楽しい。幸い相棒も虫が苦手ではあるけど、キャンプが好きなので一緒に楽しめるってのも大きい。

実は先日ヤフオクで手持ちの刃物や砥石がいくつか売れたこともあって、前々から欲しくてなかなか手が出せなかったアルミクッカー(正式名称はALMIPOT)を手に入れた。価格的には3,700円で決して手が出なかったわけじゃないけど、アルミクッカーはいくつか持っているので新たなものを手に入れるのには躊躇していた。

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でもこのクッカー、アルミが少し肉厚で飯ごうとしてちょうど一合の米が炊けるサイズ。冬になって山仕事が増えた時にちょっとご飯を炊いたり、ラーメンを作ったりにちょうどいい。ツルがあるので焚き火にもかけられるし、外すこともできる。上蓋の取っ手も端につけられて火に炙られることも少ない。小さなことだけど、案外こういうところで購買欲が刺激される。

来月にはこれを持ってまたキャンプに行ってみようと思っている。実はこれ以外にも幾つかキャンプに使える道具を新たに購入したものがあるけど、それはまたおいおい出していきます。

※写真はこのクッカーを販売している、ハイカーズ デポのHP(https://hikersdepot.jp)から拝借してます。
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40数年前の妄想 [アウトドア]

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昨日の記事でバックパックなんて言葉を使ったけど、つい懐かしくなって当時の本を引っ張り出してみた。昭和51年(1976年)発行のバックパッキング入門は、何度読み返したことか。フレームザックについてはなんと18ページも割いていた。

こんなナイフを持ってあんな格好をして、このテントを持って日光の戦場ヶ原でキャンプしてみたい・・・小林泰彦のイラストを眺めては、頭の中で本の中の情景を巡らせていた。

当時まだ二十歳の親の脛齧り小僧にこんな道具が揃えられるはずもなく、新大久保にあった石井スポーツや好日山荘などに、買いもしないのに出かけていた。でもやっぱり山を歩くよりも、自転車で走り回る方に夢中になっちゃったんだよなぁ。もちろん当時の思いは今でも自分の中にしっかりと流れているように思うけど。
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LK35を少しモディファイ [アウトドア]

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はるか30年ほど昔に流行った(と思って本棚で確認したら、なんともう40年も前の話だった!)、いかにもアメリカ的なバックパッキング。その頃に憧れたものの、高くて手が出なかったのがバックパッキングを代表するアイテムだったフレームザック。

ところが今はミリタリー物が驚くほど安く手に入ったりする。このスゥエーデン軍御用達のLK35というフレームザック。5年ほど前に購入した時は確か2,500円しなかったように思うけど、今は人気が出たのか7,000円台になっている。こういうのは流行り廃りが激しいんだと思う。

先月のリヤカーを引いて行ってきたキャンプでも使ったし、6月の渓流釣りキャンプにも使って何かと使い出のあるザックでもある。でもミリタリーで融通が利くというか、シンプルなのでポケットの類が付いていない。なのでいちいち上蓋を開けて中から取り出すのが面倒で、使うたびに両サイドにポケットを付けたいと思っていた。

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ところがいざつけようと思うとなかなかいいサイズの小物入れが見つからず、時間ばかりが過ぎてしまった。やっと先日B5のノートが楽に入るサイズの薄いバッグ(普通のペットボトル2本も楽に入る)と、小型カメラが入るくらいの小さなバックが手に入ったので、重い腰を上げて取り付けてみた。

このザック、意外と生地が丈夫で針が通らず悪戦苦闘。両側につけるのは諦めて、片側に二重につけてお茶を濁すことにした。最近のミリタリー物の小物入れは、ベルトで簡単に付け外しが出来るし、これで結構使いやすくなるはずで、早くも次のキャンプが楽しみだ。
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CXシューズをもらってしまった [アウトドア]

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以前冬の遊びに使うカンジキの代わりに、もう少し行動範囲が広がるようにクロカンスキーがほしいと書いたけど、東京に出た時にカーボン、バルサ、ウッドのコンポジットスキー板をもらってきた話を書いた。

だけどこの板、ビンディングが古くて合うシューズがなかなか見つからなかった。ところが家の近くにできたアルペン&クロスカントリースキーのお店に相談したら、古いモデルだからと新品のシューズをもらってしまった。

いくら古いと言っても売り物をいいのかなと思ったけど、「もう売れないから、これで思い切り楽しんでください」と言ってくれるので、ありがたく頂いてきた。サイズは微妙に大きいけど、歩くだけなので冬用の厚いソックスを履けばなんとかなりそう。

ともあれ、こんなことは田舎ならではというか、小さな集落ならではのことなんだろうなぁ。ありがたいことだ。でも雪が降るのは今しばらく先にしてほしいけどね。(^^;
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大厳寺高原でキャンプ [アウトドア]

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昨日から今日の午後まで、近くの大厳寺高原で相棒とキャンプをしてきた。最近の相棒はなぜかユーチューブでもソロキャンプやブッシュクラフトなんてジャンルのビデオをよく見ていて、キャンプに行こうと言い出した。

こちらも嫌いじゃないので早速出かけてきたけど、世の中は連休とあってそれなりの混雑。でも空いているスペースを見つけてのんびり。もちろん途中で釣りをしたけど、夕食のテーブルに岩魚が乗ることはなく残念。

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今のキャンプは大きなテントに大きなタープが標準らしく、どこも立派な装備。インデアンのようなワンポールテントやコットンテントも結構目についた。うちのは背負えるような小さなテントに古い大きなタープ。テーブルもないので、次までには用意したい。あとはランタンかな。それにしても夜は息がはっきりと白くなるほど。標高は800mくらいと思うけど、いよいよ冬が近づいてきた感じ。

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サルナシとマタタビは同じ仲間らしく、割ってもほとんど同じよう。キウイとも同じ仲間だと思うけど、とにかくよく似ている。

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周りの山も少し色づいてきていていた。山葡萄の葉っぱも色が変わってわかりやすい。

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山葡萄は秋になるとたまに干しぶどうになっているのを見るけど、それはとても甘くて美味しい。でもこの時期のものは食べられるけど、かなり酸っぱい。ぶどう酒も作れると思うけど、きっと違法なんだろうなぁ。

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親指の頭くらいの実がたくさん付いているけど、ここは採る人もいないみたい。

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でも山葡萄やマタタビ(?)も見つけることができた。うちの周りには見つけられないけど、あるところに貼るんだろう。

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帰りには舞茸ポイントを覗いてきたけど、一つは1週間ほど遅くて虫が入っていてダメ。もうひとつは小さいのが幾つも出ていたけど、人の出入りが多いところなのであまりに小さいものを5〜6個残して採ってきた。

どれも小さいけど朽ち果てる前の倒木なのでキノコも元気がなく、大きな株になりそうもない。これは今晩のおかずと舞茸ご飯になりそう。ついでに裏山でバカ松茸を見てきたら、1週間ほど遅くて食べられない状態で残念。代わりに油しめじとチチタケが数本出ていたので、これも食卓に。
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来年の冬のために [アウトドア]

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先月東京に行った時に、若い頃から公私共々お世話になってきた「アマンダスポーツ」の千葉洋三さんと話をしてきた。自分よりもだいぶ年上で、すでに77歳になっているはずだけど、気持ちは今も昔と変わらない。

千葉さんには、自転車のカーボンフレームが市場に現れる前から手作りフレームを作っていただき、そのおかげで鉄のフレームのことや木製車輪、ディスクホイールなど多くの知識と経験を得ることができた。

今回もタイヤの話などで盛り上がったけど、つい冬の遊びにクロカンスキーをやりたいと言ったら、この写真のスキー板を頂いてしまった。本来は奥様のみちほさんのものだけど、ちょっと歩くのが困難でもう使わないということで自分のおもちゃに仲間入りさせていただいた。

長さは60センチに満たないくらいだけど、幅は十分なのでこれでもノーマルのクロカンスキー板に負けない浮力があるらしい。このサイズなら背中に背負っても苦労知らずで、山に行くにもありがたい。

体重50キロ以下のみちほさん用の道具を、体重70キロの自分が使えるのかちょっと心配でもあるけど、バルサをカーボンクロスでサンドイッチしてるので、剛性は大丈夫なんだろう。まあ、壊れたら直して貰えばいいんだけど。とりあえずはこの板に使えるシューズを探してこなければ。
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カセットガスとキャンプ用ガスの詰め替えアダプター [アウトドア]

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下の記事で家庭用のカセットガスなら、アウトドア用のキャンピングガスよりもかなりリーズナブルと書いたけど、値段は概ねアウトドア用が500円前後で、カセットガスが3本で300円前後。これだけ値段が違うとかなり違う。

双方のガスの違いで大きいのは、寒冷地で火がつくかつかないか。冬のアウトドア用では致命的とも言える違いなので、使い分けは当然あるだろう。ところがキャンピングガスの容器にカセットガスを詰め替えるアダプターがあると FFfreakさんに教えていただいた。
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早速ネットで調べてみると、「CB缶(カセットボンベ)とOD缶(アウトドア用T型ボンベ)の詰替え用です。CB缶からOD缶への詰め替えだけでなく、OD缶の中途半端に残ったガスをCB缶にまとめたり、まとめたガスを小型OD缶に小分けにしたりすることもできます。」とある。

値段は下は500円から、上は9,000円代までピンキリ。写真を見る限りでは同じもののように見える場合もあって考えてしまうが、使い切れなかったOD缶がいくつかあるし、中身の少ない缶をいくつも持ち出すのはかさばるので嫌だし、それをまとめることができれば便利でもある。

詰め替え方法は簡単そうだし、使い道は確かにあるので良さそうだとは思うけど、あまりに安くてガスが漏れたら困るし、どの値段のものを買えばいいのか、もうしばしネットでの評価などを参考にしてみよう。
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コンパクトヒーター [アウトドア]

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うちは薪ストーブを使っているけど、実はストーブがある部屋以外はほとんど外と同じくらいの気温。暖房器具がないので当然だけど、自分の部屋も結構寒い。そこで今までは火鉢に炭を入れたり、キャンプに使うガスストーブをつけたりしたけどどうもあまり暖かくない。

そんな時に見つけたのがこのコンパクトヒーター。ブランド物ではなくていわゆるガレージメーカーの類だと思う。その分面白い商品がいくつか揃っているのが興味深い。他にも魅力的なものがあったけど、とりあえず手にしたのがこの小さなヒーター。

Naked Labo Compact heater
サイズは75×75×H40ミリ
重量は48g

手のひらサイズの小さなもので、キャンプなどに使うガスストーブの五徳にのせて使う単純なアイデア。軽くてコンパクトなので冬のキャンプでテントの中を温めるにはかなり効果的。写真のように後ろに反射板を置くと効果がはっきり感じられる。

ちょっと大げさに言えば、小さな灯油ストーブに迫る効果がありそうで、部屋全体を温めるには力不足でも、作業するだけならヒータの前にいればいいので非常に暖かい。

ただ写真のようなガスカートリッジだと燃費が問題になる。そこでカセットガスコンロに使うカートリッジを利用すれば、3本300円以下のものもあるので使いやすい。炎は全開にする必要もなく、少し開ければいいので連続使用で1本5時間以上は使えそうだ。問題はカセット用ガスは寒さに弱いので、外で使うには工夫が必要になるかも。
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相棒とスノーハイク [アウトドア]

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久しぶりの日曜日、晴れ間が出たので相棒と近くのスキー場のある山に、スノーハイクをしてきた。今回は昨年買ったコールマンの焚き火台と、ラーメンを作って少し温まるくらいの薪を持って行ったけど、この焚き火台は大正解。調理はできるし、とにかく予想以上に暖かい。秋から春までのキャンプで、これは強力な助っ人になるだろう。

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一人で雪の中を歩いてのんびりしてくるのもいいけど、相棒と一緒だと話しながらただ歩いているだけでもそれなりに楽しい。今日は日曜日なので、スキー場にも子供や女性客が多く、へっぴりごしで転ぶのを見ながらラーメンを食べつつ小一時間。次回はバードコールを持ち出してみよう。

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タグ:焚き火台
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スノーシューハイク2 [アウトドア]

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今日は休みなので午前中はのんびり過ごして、午後からまたスノーシューを履いて2時間半ほど近くの山を歩いてみた。古いスノーシューなので、途中ベルトが切れてしまったけど想定内。だけど新雪で思いの外沈んでしまい、結構汗をかかされる。

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この標識は去年腰掛けてラーメンを食べたけど、今年はまだ上に乗るには雪が少なすぎる。大雪は何度かあったけど、例年に比べるとまだまだ少ない感じ。幸い今日は好天に恵まれたけど、冬にこんなに晴れ間が出る日があるのも珍しい。次回はもう少し準備を整えて、山の上で焚き火をしたりしてゆっくり過ごそう。

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この山はスキー場があるのでそれなりに標高があり、うちの集落が見下ろせる。この山、昨年は狐の狩りが見られたけど、今年も兎を追っている足跡があちこちにある。少し小さい足跡もあるのは、昨年生まれた子狐だろうか。姿を見てみたいものだ。
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ちょっと裏山でスノーシューハイク [アウトドア]

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3連休の相棒と今日はスノーシューとカンジキで裏山に歩きに行ってみた。相棒は初めてのスノーシュー体験だけど、スキーの経験はあるせいかあまり斜面も問題なく歩けるみたい。カンジキは潜るので相棒が先頭で道をつけていく。

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結構気に入ったようで、ご機嫌で「(歩くのが)速すぎる?」なんて聞いてくる。これは自転車で走る時にいつも私が相棒にかける言葉なのだ。(^^;

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途中、ヒマラヤ杉(?)の大きな松ぼっくりを見つけてちょっかいを出したり、枯れ木に出ているキノコを見たり。歩いた距離は大したことがないけど普通に歩くのとは大違いで、すぐに体が熱くなる。

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歩くだけでも結構な運動量になるようで、冬の遊びとしては結構いい感じ。今度は焚き火台を背負って、途中でラーメンでも食べて一休みするようなコースを作ってみよう。

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スノーシューはいいかも [アウトドア]

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以前古いスノーシューを手に入れた話を書いたけど(冬のおもちゃを手配 http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2017-10-30)、今日は晴れ間が出たので早速試してみることにした。なにぶん古くて20〜30年も前の商品なので、プラスティックのパーツも劣化していて力がかかるとすぐに割れてしまうし、体重をかけた途端に網の目が抜けてしまうことがまずは心配だった。

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ところが以外と大丈夫なようで、ふかふかの雪の上なのに10センチも潜らずにウサギやキツネの足跡をたどって歩くことができる。カンジキと違ってちょっと歩き方にコツがいるけど、慣れればカンジキよりも歩きやすいかもしれない。

ただ山の中だと谷に降りたり上ったりと、上り下りがあるのでちょっと微妙。爪が付いているけど、それを生かすことができるかどうか?ともあれ、使えそうなことはわかったので、足の固定方法を考えてしっかり外れないようにすれば結構遊べそうだ。いい運動にもなるし、ちょっと冬の楽しみが現実的になってきた。
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冬のおもちゃを手配 [アウトドア]

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今年の冬はどの程度の雪が降るのか?ユキツバキの蕾のつき方から見れば、今年は葉っぱの上に出ているものが多いので雪は少ないはずなんだけど、ここ2年の雪は少ないのでちょっと不安もある。

でも雪が少なくても2mは積もるので、今年も晴れる日があればカンジキを履いて山でラーメンでも食べてのんびりしようと思っている。
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ところでカンジキは山に行くなら必需品だけど、道路に積もった雪の上を歩くには西洋式のスノーシューの方が沈まなくていい。そこで昨年の冬から古いタイプのスノーシューを物色していたけど、いい感じのものが見つかった。

TUBBS(タブス)のsnowshows TD91というモデルで、どうやら20〜30年ほど前のものらしい。全長約90センチで幅が15〜25センチと、カンジキに比べれば大型で当然浮力は大きいはず。

裏の爪はこんななんで、斜面では全く役に立たないと思うけど、ゆるい山の車道を歩くには十分だろう。
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編んであるのは動物の内臓(腸)のようにも見える。多分水を吸わないので雪がつかないんじゃないかとは思うけど、このスノーシューに雪がついたら全く歩けないだろう。ともあれ、今年の冬はこのスノーシューでハイキングするのが楽しみだ。
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もっとも、古いものなのでもろくなっていて、体重をかけたら抜けてしまったなんてことにもなりかねないので、使ってみないことにはどうなることやらだ。
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バブアー復活! [アウトドア]

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以前「コットンのヤッケが欲しい(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07)」という記事の中で、バブアーのオイルジャケットが欲しいなんて話を書いたけど、先日ひょんなことから、30数年前によく使っていたバブアーのオイルジャケットが古本の山の中から発掘された。

ずっと仕舞われていたので当然白カビに覆われていて、見つけたときは朽ちていて使えないだろうと思っていた。ところが、干しながらこまめにブラッシングしたら、普通に着るには全然問題ない程度に綺麗になった。

新しいものが欲しいと思っていたけど、今のものはファッション性重視で生地も薄くてあまり魅力がない。でもある程度の通気性と結構な雨も気にしないですみ、枝などに引っ掛けても切れにくいアウターはこの地域には使いやすい。

オイルの匂いが気になる人も多いようだけど、山の中じゃ全然気にならない。これで今年の秋から冬のアウトドア用アウターが1枚増えたのはラッキーだった。
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釣果はまずまずの満足だけど、課題ありかな [アウトドア]

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キャンプ地はこの本流の横。もちろん設備なんて何もない

土曜日の夕方に家を出て、その日の夜は友人との待ち合わせ場所に近いキャンプ場で寝るだけキャンプ。昨日は午前5時過ぎから最初の川に入り、7時間ほど階段状の沢をつり上がった。あいにく前日に人が入っていたようで、いいポイントからは全く反応がなく、竿抜けポイントからポツリポツリと25〜28センチくらいのまあまあサイズを釣り上げた。

と言っても、一緒に行ったまほろばのご主人は1日に50尾も釣るほとんど職業釣り師。彼にしたら全く釣れないという感じだったんじゃないだろうか。自分では餌釣りでなんとか3尾、夕方には別の本流のそばでテントを張り、夕食の前に目の前の川でルアーを使ってちょっと小型の23センチほどのイワナを3尾追加できた。

夕食はいつものように岩魚の刺身や塩焼きはもちろん、イノシシの骨付ソーセージやサザエやホタテも飛び出しての豪華な酒宴を繰り広げた。でも日本酒の4合瓶を2本、ワインの小瓶1本飲んだらお腹も膨れて疲れが出た。まだ日もなんとか残る7時には眠くなってしまった。

案の定、夜中の12時には目が覚めてしまったが、おかげで満天の星空に天の川まで見ることができた。もちろん昼間の疲労で両足は攣りまくり、しばし唸り続けることに。

今日は午前中に目の前の本流にある巨大な堰堤で25くらいのサイズを1尾追加。昼前には別の沢に入って小さいながらもギリギリお持ち帰りサイズの22センチくらいの数尾を追加して帰ってきた。写真がないのが残念だったけど、多分しばらくしたら友人が写した写真を送ってくれるだろう。

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早速送っていただきました (^^)/

しかし餌釣りは難しい。慣れないこともあってどうしても竿先が揺れてしまうし、思うように餌を流せない。おまけに岩魚が食っているのに全然わからないこともあって、「それ食っているんじゃない?」と言われて竿を上げたらかかっていて、当然その時は合わせも入れてないので逃げられた。(^^; 

でも前回はほとんど針を飲まれていたのに、今回飲まれたのは岩と木の枝が竿の上を覆っていて合わせが入れにくい状態のときだけで、結構うまくできたんじゃないだろうか。しかしこうなってくるといい竿がやっぱり欲しくなるなぁ。
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タグ:釣り
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釣りキャンプへGO! [アウトドア]

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今夜から月曜にかけて相棒と一緒に釣りキャンプに行ってきます。明日の早朝に待ち合わせなので、今晩は早めに出かけて近くのキャンプ場で一休みしてから山に向かう予定。

釣りなのに山に向かうっておかしいと思うかもしれないけど、例によって山岳渓流というか源流釣りなので、標高1000mを超えることになる。週末になってしまうので人出が心配だけど、全く釣れないってことはないはず。というか、そう思いたい。(^^;

さて持っていくナイフはどれにしようかな?
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釣りと山菜狩り [アウトドア]

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今日は珍しく相棒が釣り場まで車を出してくれることになったので、途中でお弁当を買ってプチハイキング。残念ながら天気がいまひとつで雨が降ったり止んだり。川のそばなので結構冷えてしまったけど、休日に外で食べるご飯はおにぎりでも美味しい。

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目当ての山菜はアマドコロだったけど、まだ少し早かったようでたくさんは出ていなかったし、ちょっと細いものが多い。それとも毎年たくさん取ってしまうので、出てこなくなったのか。ほんの50センチ四方程度の場所なので、少し休ませた方がいいのかもしれない。

釣りの方はアタリはあったものの、今日は1尾も釣れず。残念。まっ、そんなこともあるよね。またいい陽気の時に行ってこよう。
タグ:アマドコロ
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ココナッツオイル [アウトドア]

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先日スーパーで売れないココナッツオイルが激安で出ていて、オーガニック、バージン、低温圧搾とあるので買ってきた。変なものが入っていないなら、口に入れても大丈夫と安心して買ってきたんだけど、ネットでちょっと調べてみると数年前からかなり流行していたらしい。

自分としては昨年キノコを食べたときに、なんとなく刃物に塗っている油くさく感じたことがあって(一応切り口は処理で落とすので、気のせいかもしれないけど)、それ以来スプレー式オイルやチェーンソーに使っているオイルを刃物に使うのはどうかなぁと感じていたところだった。

代わりにオリーブオイルなら安心と思っていたところにこのココナッツオイルが格安であったので手に入れたわけだけど、それ以外にもしょっちゅう手を洗うので最近は指先がすぐに割れてしまったり荒れてくるので、保湿クリームの代わりに使えると思ったわけ。

ところがネットで調べると、最初は食べても髪の毛や肌に塗るにも様々な効果があり、ダイエットにもいいと絶賛されていたのに、最近ではあまり口にしないほうがいいというレポートもあるらしい。まあこれを食べたからすぐに体に不調をきたすことはなさそうだけど、巷を騒がせたほどの効果はなさそうだ。

ともあれ、食べても問題ないオイルなので、自分としてはキャンプでバターの代わりにしたり、刃物に塗ったり、手足に塗るために使うつもり。25度以下で溶けるようなので、肌に塗ってもすぐに伸びるので使いやすそうだ。

手につけた感じはごく少量でもよく伸びるし、すぐにスベスベ、しっとりとしていい感じ。水もよく弾くので、雪かきのときにも手が濡れづらい気がする。ココナッツの匂いがあるけど、お菓子が好きな自分には問題なし。(^^)
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コットンのヤッケが欲しい [アウトドア]

田舎暮らしをするようになってファッションとは無縁になったけど、靴と着るものはそれなりのものが必需品になってきた。例えば雪の降り始める11月から翌年の4月くらいまでは長靴以外は必要ない。それに薪割り仕事をする春や秋も、畑仕事の夏も長靴は必需品。

長靴にもソールの硬さや耐久性、中に鉄の入った安全靴のようなもの、雪で滑ってしまうのもあり、高ければいいともいえないし、安いからダメともいい切れない。どちらにしても1年使えばダメになる消耗品。それに山に薪を取りに行くときは長靴じゃ中で足が動いてしまい疲れるし、何より荷物を背負った斜面では危ない。やはり登山靴のようなしっかりした靴やブーツが欲しい。でも今は革製の登山靴は選択肢がないのが残念。

アウターはまあ、なんでもいいけど、秋から冬の間はちょっと欲しいものがある。それはコットン製雨具。昔は山屋に行けばプルオーバーのコットンヤッケがあったけど、今はどこを探してもない。

ゴアテックスに代表される製品は確かに高性能だけど、道のないところを歩く自分には木の枝や植物の棘などを引っ掛けるのは日常茶飯事。すぐに鍵裂けができたり、裏のコーティングがボロボロ剥がれるような生地では使いたくない。その点コットン製は丈夫で、防水スプレーなどである程度の撥水機能を持たせれば裏山から帰る間をしのぐには十分使える。コンパクトにはならないけど、必要なときはずっと着ているので問題ない。

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それでいろいろ考えたのが、コットンのヤッケに防水機能を持たせること。最初の年はマウンテンパーカーに防水スプレー。でも裏地があるとやっぱり暑いし、体の熱で雪が溶けて濡れてくると重くなる。フードはありがたいけど、ファッション優先モデルはフードが小さくて使い物にならない。でもポケットもあるし、秋から初冬までの山歩きにはいい感じ。

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次に見つけたのがゴルフ用らしいけど、ibexのフードがないコットン製のしなやかなヤッケ。生地自体に若干の撥水機能があるらしく、前身頃には防風のための処理がされている。山の中を歩いても切れない生地の厚さもある。これに今は蜜蝋を塗って水を防いでいるので、概ね満足はしている。でもやっぱりフードがないのは山でも雪下ろしでも辛いので、使う機会は雨や雪の降らないときに限定される。

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で、今は山には持ち込めないけど、雪下ろしのときは安易にゴアテックス製の自転車用ウエアを使っている。ちょっと体にタイトすぎるのが残念(自転車用なので当たり前だけど)。

それで今は30年ほど前に使っていたbarbourのオイルジャケットがいいんじゃないかと思い始めている。通気性もあるし、雨も雪も防いでくれるし、自転車で山道を下って転んでも穴が開かない耐久性もある。秋の山歩きから使えるし、冬の間は雪下ろしにも使える。問題は値段かなぁ。昔もかなり勇気を出して買ったけど、今はちょっと勇気を出そうにも資金がない。(^^; 

なんて物欲をふつふつとさせながら、雪かきしてきます。今日は猛烈な暴風雪なので、ゴアテックスは通気性がありすぎて少し寒いかも。
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今年は使う機会があるかな? [アウトドア]

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手持ちのナイフを並べてみた。今手元にあるのは一応この4本。他にも畑で野菜を切ったり花を切ったりと、毎日使わないことがない頂きものが1本。ちょこっと山に入るときに持つフォールディングが1本、ほとんど使わない(テーブルで肉を切ったりはする)小型のものが2本ある。刃物は以前から大好きで、ラブレスや相田など有名ハンドメイドナイフもいくつもあったけど、結局手元に残ったのは実用的なものになってしまった。

いや、ラブレスは最高の実用ナイフだったし、相棒のものなら名前を入れてもらうために「マトリックス相田」の相田さんに送り返した際に、本人が「これはいいですね」と自画自賛した小型のセミスキナーがある。

いくつものナイフをコレクションとして持ち続けられる財力がなかったのが残念だけど、残りの時間を考えると使うためのナイフはこのくらいの数でちょうどいいのだろう。それに普段使うにはナタの類や斧がメインになっているし、刃物といえば他に鋸もあるので結構楽しんでいる。

ところで秋の気配を感じると、今年のジビエが気になってくる。友人シェフが猟銃を手に入れ、とりあえずは鴨を取ってくるとは思うけど、獣の類もお願いしたい。今年はこのナイフを使うチャンスがあるといいんだけど。
タグ:ナイフ
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日曜日から釣りキャンプ [アウトドア]

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2年ぶりの釣りキャンプに行けることになった。今度の月曜日の早朝3時半に黒姫で待ち合わせ。標高1000数百mの山岳渓流というか、源流でキャンプしながら岩魚釣りだ。

前回はルアーではまったく手も足も出なかったので、今回はヤフオクで1,000円也で振り出し式の渓流ロッドを購入。でも釣り針がないので、バス用のフックと毛ばりでなんとか頑張ってみるつもり。なんとなくまた撃沈しそうな気もするけど、やってみないこととにはわからない。

場所は長野と新潟の境になるけど、とにかく人がいないところなんで、もしものため(焚き火とかね)にもナタを持参するつもり。家ではナタよりも斧の方が活用できるけど、キャンプ限定ならナタも使い出があるだろう。釣った魚をさばくこともできるし。でもその前に釣れるかどうかだよなぁ。
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プチピクニック [アウトドア]

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ちょっと前までは「この雪、ほんとに消えるの?」って感じだったのに、ここ数日の好天でどんどん雪が溶けて、山のブナ林もすっかり若葉が芽生えて来た。

まだこちらに来て一週間も経っていないけど、薪割などをしていると、お隣さんも地主さんも「もうずっといるのかい?」と気を遣ってくれる。
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昨日は相棒も休日だったので、花見には早いけど山菜を探しに車でちょっとドライブ。といっても30キロほど離れたところに、釣りとアマドコロの様子を見に行って来ただけなんですが。

生憎、釣りのポイントにはまだ雪が残っていて入れず、川原でコゴミとカタクリを採って来ました。もちろん間単なお湯を湧かせる道具とおにぎりを持って、気持ちの良い青空の下でちょっとしたピクニック気分です。
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でも記念撮影のセルフタイマーの使い方がわからず、最初は自分が入れず、次は座るのが間に合わずと、すっかり手間取ってしまいました。こういうところがジイさんです。(^^;
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夜は採って来たコゴミとカタクリ、カンゾウと、地主のばあちゃんにもらったタケノコ、ギョウジャニンニクをつけた醤油をかけたお豆腐などで、質素な夕食。でも季節の山菜を手軽に食べられるのはやっぱり幸せかなぁ。
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オノの違い西東 [アウトドア]

日本式の斧は海外の斧に比べると「割る」あるいは「切る」という単機能の性能を突き詰めた感じがする。それぞれの機能を追求したために、微妙に形の違う斧が多数作られているのは、カンナやノミなど他の刃物にもいえることだろうと想像する。

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その点海外の斧はどちらかといえばアウトドア全般での使用が考えられて、1本でなんでもこなすアバウトさがある。違うのは柄の長さであとは概ね同じという感じが強い。反面、ナイフの替わりもできるし、根本を持って細かな作業ができたりと、自分なりの使い方で応用が利く。こうした違いは環境や文化の違いもあるのだろう。

薪割り専用、枝払い専用、焚き付け用とそれぞれの用途別に揃えるなら、切れの良さもある日本製、薪割りからキャンプまで1本でと考えるなら西洋オノ。それぞれのメリットを好みに応じてとなれば、どちらも用意して楽しむ道もありそう。
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オノが欲しい [アウトドア]

東京でも明日は真冬並の寒さになるようだけど、十日町ではまた雪になりそうな予報が出ている。まだこれまでの雪がたっぷり残っているとはいえ、もう積もることはないとは思うけど、いつまでも雪が降るものだと感心している。
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ところで今月末くらいからは裏山で秋からの薪を切り出したい。そのためにはチェーンソーが必要になるので、今月は手に入れたいけど、それと一緒に山に持ち運ぶ枝打ち用の少し小さめの斧が欲しいところ。
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斧はアメリカや北欧のものが有名だけど、日本古来のハガネを割り込んだ斧も捨て難い。というか、乾いた木を割るわけじゃなくて生木の繊維を断ち切るには、ハガネを割り込んでいる斧のほうがいいんじゃないかという思いが強い。かっこがいいのは外国製だけど、国産の斧も捨て難い・・・というか、使ってみたい。う〜ん、迷うなぁ。
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ちょっといたずら [アウトドア]

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火花が飛んでいるのを写してみました

最近ちょっとマイブームになっているのが「火打石」。昔からあるけど、厄払いの意味もあって出かけるときには玄関先でカチカチッってやったりする。まっ、時代劇の中ですけど。
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で、その火打石と火打金を使って火を起こすのを普通にやっている人達もいる。案外簡単に火が作れるんですよね。もっとも「危ない事は全て禁止」の日本では残念ながらたき火ができない社会になってしまったので、火打石を使って火を起こすなんて非現実的でしかない。でもたき火ができるキャンプ場などで、遊び気分でやってみるのは楽しいんじゃないだろうか。
タグ:火打石
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2日の夜から釣りキャンプ [アウトドア]

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酷暑の後はいきなり涼しくなって来たけど、今年のキノコはこの雨と気温低下で一気に出て来るのかもしれない。3、4日の釣りキャンプでは相棒がキノコ狩り担当なので、どんなキノコが採れるのかとても楽しみ。

ところで写真はうちのウコギだけど、今年は一気に伸びて来た。枝先が折れたところは、横から新しい芽が出たと思ったら、もう60センチは伸びている。元気な植物だ。
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